というわけで・・・津軽蟹夫駅長にあったあとは、そのまま駅長室のすぐそばにある”ウェル蟹”という市場にやってきましたリボン

ところせましとならぶおいしそうなお野菜やお魚さんや地元でつくられたお菓子に目移りしちゃいました。

こういう市場やお土産やさんが駅のすぐ近くにあると、ぷらっと立ち寄ってそこの土地のかたともお話できるしよく知れるしすごく楽しい♪♪

今回は・・・・

シャモロックラーメンをお昼にたべましたぁ♪

ここでの名物はシャモロックっていう地鶏さん。

すごくあっさりしているんだけどしっかりお肉の味がしてジューシーなの目がハート (顔)

ほかほかからだもあったまりましたぁハート

そして、撮影ではシャモロックバーガーをたべました。

こっちもね、シンプルながらお肉の味をしっかり堪能できちゃう、さらにパンズもかみごたえあるおいしいパンで・・・結構小さめなので、ぱくぱくっっておやつ感覚でたべれちゃうおいしいバーガーだったよ。

南部弁津軽弁と、訛りは違うけれど懐かしい青森の方言がとびかっていて、おなかいっぱいになれてなんだか幸せだったのでした。

ここからはびゅびゅーんっと車で移動して竜飛岬のほうへ。

このわたしの完璧防御!!笑

竜飛はまさに漁業の町。

港に泊まる船たちやお家のそこぞこにかいまみえる漁村の香りがとてもすき。

竜飛を訪れるのは2?3年?ぶりかな??なんだけど、まえ訪れたときはぜんぜん雪が積もっていなかったのに今回は雪だらけでびっくりしちゃった。

みてみて。

竜飛にはなんと階段の国道があるんだけど凍結のために通行禁止になっちゃっていました。

3?年前の同じ時期にきたときは通れたのに・・・

ちょっぴりざんねん。

実は竜飛岬はアニメ”CLANNAD”の聖地でもあって、前回は聖地巡礼もかねてきたのですが、この階段もシーンのなかにあるのです。

民宿のかたにきいたところ、こんなに雪が降るのはここ2年なんですって><

そう、今日はここで竜飛の民宿で一泊して明日にそなえることに♪

民宿のおかみさん手作りの、そしてとれたてのみずみずしいタコさんなど漁村の家庭の味をしっかり堪能できました♪

うーん。。。この日、食べ過ぎた気がする・・・笑。

 

 

さてさて、たべたぶんははたらかねばです*笑

これは1日目のロケだったんだけど竜飛岬の観光案内所「旧奥谷旅館」は無料で入館できるのですがここは太宰治さんなど名だたる著名人ゆかりのお宿だったのです。

趣のある和風のお部屋には竜飛の歴史をしめす資料がたくさんかざられていて面白かったよ♪

いまと昔、海岸線がぜんぜんちがうんだって、とか。ちょっと賢くなれましたぁ♪

そしていよいよ強く吹き付ける風のなか竜飛岬でのロケです。

竜飛といえばこの強い風。そして今回は時に激しく舞う雪に、東京うまれ東京そだちの私のマネージャーさんはすごくびっくりしていました。

でも私にはなんだか心地よかったりしたり。

冷たく荒々しい冬の海、そして遠くにみえる大地。けっしてやさしいわけじゃない、それもここが北の果てなんだとただ実感できるなんだかすがすがしさがあるこの場所が私はすきだなって改めて思いました。そいや初めて津軽海峡冬景色をうたったよ~!!歌詞にもね、

「ごらんあれが竜飛岬北の果てだよ~」ってあるのです。歌碑があってボタンを押すとメロディがながれるのでそれにあわせて歌いました冷や汗 (顔)

初めて歌ったから緊張したし恥ずかしかったけど・・・o.aみていただけたでしょうか??黒ハートあせあせ (飛び散る汗)

そしてそのあとはこちらも初めて!!

青函トンネル記念館にいきましたリボン

冬期臨時開館でケーブルカーにのれなかったのはちょっぴり残念だったけれども、何度も水が湧き出る事故と戦いながらのトンネル開通・・・私たちが普段さりげなく通り過ぎていくこの海底トンネルの過去と想いを改めてしることができてとても興味深かったよウィンクるんるん (音符)

もうじき新幹線だってとおるもんね。

沢山の人たちの想いのこもったトンネル・・・ずっと大切につかわれていきますようにリボン

 

ここで今回のロケはおしまいっ♪♪

竜飛岬、今度はプライベートでもまたいくぞ~指でOK

おまけ。

帰りの新幹線からみたゆうやけ。

旅の帰りの夕焼けってなんだか寂しくてでもいとおしくてだいすき揺れるハート

 


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